ニュース

JR西日本、2026年度のホーム柵とホーム安全スクリーンの計画を発表。吹田駅・新福島駅は全のりばの整備完了へ

2026年4月9日 発表
利用者の転落をセンサーで検知して列車を止める「ホーム安全スクリーン」

 JR西日本は、2026年度に予定しているホーム柵の使用開始・工事着手駅と、ホーム安全スクリーンの使用開始駅を発表した。

 ホーム柵の使用開始を予定しているのはJR京都線の吹田駅と大阪駅、JR宝塚線新三田駅、大阪環状線天王寺駅、JR東西線新福島駅の全5駅8のりば。吹田駅と新福島駅では2026年度に全のりばの整備が完了する計画で、吹田駅では吹田市からの補助金も活用しているという。

 ホーム柵の工事着手を予定しているのは、JR京都線の京都駅と新大阪駅、学研都市線住道駅の全3駅6のりば。

2026年度にホーム柵の使用開始を予定している駅、のりば
2026年度にホーム柵の工事着手を予定している駅、のりば

 ホーム安全スクリーンの使用開始を予定しているのは、野洲駅、山崎駅、四条綴駅、東部市場前駅、新長田駅、南草津駅、向日町駅、野崎駅、関西空港駅、土山駅、瀬田駅、三田駅、平野駅、志紀駅、加古川駅、石山駅、宝塚駅、我孫子町駅、東福寺駅、宝殿駅の全20駅53のりば。

 ホーム安全スクリーンは、ホームの屋根に取り付けたセンサーで利用者の線路への転落を検知して、列車を止める仕組みのこと。

2026年度にホーム安全スクリーンの使用開始を予定している駅、のりば