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大江戸温泉物語Premium 青雲閣、グランピングにスノーピーク「住箱」導入。冷暖房・電源完備

2026年4月4日 リニューアル
スノーピークの「住箱」をグランピングエリアに導入

 GENSEN HOLDINGSは、「大江戸温泉物語Premium 青雲閣」(福井県あわら市二面68-1)のグランピングエリアを4月4日にリニューアルオープンする。

 リニューアルでは、一部の客室テントをスノーピークによるモバイルハウス「住箱」に変更する。各室には冷暖房や電源設備を備え、外部にせり出すプライベートデッキを搭載。家具類にもスノーピーク製品を採用し、自身でコーヒーを淹れるセットも用意する。

 定員は4人だが、3人以上の宿泊分は寝袋利用となる。料金は2人利用時1人あたり1万8900円~(入湯税別)。公式サイトなどで予約を受け付けている。

室内はエアコン・電源を完備
せり出すプライベートデッキがポイント
コーヒーのドリップ体験も
空室・料金チェック