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サーモス、両手が空く保冷バックパック/ショルダーバッグ。子連れや傘を差す日にも

2026年2月21日 発売
両手が使える保冷バッグ4モデルが登場

 サーモスは、「保冷バックパック(RFP-016/025)」「保冷ショルダーバッグ(RFM-003/RFO-007)」を2月21日に発売する。いずれもオープン価格。

 その名のとおり、メインポケット全体が保冷機能を有するバッグ。サーモスが行なったアンケートでは両手が使える保冷バッグを求める声があり、それに応える製品として開発した。

 各モデルは4層断熱の「アイソテック」を基本とし、容量約25LのRFP-025については5層断熱の「アイソテック2」を採用した。

保冷バックパック

「保冷バックパック」は、一般的なリュック型の約16Lモデル(RFP-016)と、たためるスクエア型の約25Lモデル(RFP-025)をラインアップ。RFP-016は2Lペットボトルが3本、RFP-025なら8本入る。

 メイン収納のほかRFP-016は前面、RFP-025は側面にポケットを備え、普段使いにも対応。背面とベルトはメッシュ素材とし、背負った際に蒸れにくくなっている。

 カラーはオールブラック、ダークグレーの2色。

RFP-016
RFP-025
RFP-016は2Lペットが3本、RFP-025なら8本入る
前面または側面にポケット付き
ベルトと背面は蒸れにくいメッシュ素材
RFP-025はコンパクトにたためる
使用イメージ

保冷ショルダーバッグ

 ストラップの長さ調節が可能な「保冷ショルダーバッグ」では、ハーフムーン型・容量約3.5Lのモデル(RFM-003)と、ボックス型・約7Lのモデル(RFO-007)を展開する。

 こちらもメイン収納のほか両面にポケットが付いており、小物の収納にも便利。保冷剤を入れて保冷効果を高められるメッシュポケットも備えている。

 カラーはブラック、ベージュの2色。

RFM-003
RFO-007
前面と後面にポケットが付く
メイン収納には保冷剤が入るメッシュポケットが
ショルダーストラップは長さ調節が可能
使用イメージ