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2026年度都民クルーズ、九州一周/紀伊/チェジュの一挙3日程公開。都内在住・在勤限定で2月20日まで受付
2026年1月29日 14:45
- 2026年4月 催行
東京都は、2026年度の「都民クルーズ」催行日程を発表した。4月に3日程を設定している。
都民クルーズは、都内在住または在勤者を対象とした、通常よりも安価で利用できるクルーズ。「三井オーシャンフジ」を使用した一般販売中のツアー(エイチ・アイ・エス催行)に、20%引きの「都民クルーズ料金」を設定するかたちで募集する。
申し込みはWebサイトの専用フォームから2月20日まで受け付ける。各回とも「ベランダスイートE」15室のみの設定で、応募多数の場合の参加権利は抽選で決定する。
なお、いずれも韓国への入国を含むため、下船日から起算して6か月以上の残存有効期限があるパスポートの取得が必要となる。
第1回クルーズは4月6日出発・9泊10日の「東京発着 春の福江と九州一周クルーズ」。鹿児島、八代、福江(五島列島)を経由して九州を一周し、7日目には韓国・釜山にも訪問。その後宮崎県の細島を経由して東京に戻る。各寄港地では原則自由行動となるが、オプショナルツアーも別途料金で用意している。
料金は45万2000円(2人1室利用時1人あたり)。1人1室利用時は150%増しとなるほか、小学生以下は25%引きとなる。以下、料金はいずれも同じ条件。
第2回クルーズは4月15日出発・7泊8日の「東京発着 春の和歌山・鳥羽クルーズ」。まずは神戸を経て釜山に入港したのち、5日目以降は太平洋側を進んで佐伯、和歌山、鳥羽を訪れる。料金は39万5200円。
4月22日出発の第3回は「東京発/横浜着 春の佐世保・指宿・済州島クルーズ」と題し、韓国・済州島、佐世保、指宿を7泊8日で巡る。こちらも料金は39万5200円。

























