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新千歳空港、タクシー配車アプリ専用のりばを新設。1月15日からDiDi/GO/Uberで乗車可能に

2026年1月15日~3月31日 実施
新千歳空港がタクシー配車アプリ専用のりばを新設

 北海道エアポートは、新千歳空港においてタクシー配車アプリを使用可能とする実証実験を1月15日~3月31日に行なう。

 国内線2か所、国際線1か所の合計3か所に「配車アプリのりば」を新たに設置。利用できる配車アプリはDiDi、GO、Uberの3つで、専用のりばは実証実験の期間終了後も継続して運用するとのこと。ただし、のりばの位置や運用方法は見直す場合がある。

 さらに、札幌地区などからのタクシー用に一時待機場所として、既存のタクシープールに加えて、第2タクシープールを設定する。

 新千歳空港では、冬季繁忙期のタクシー不足が顕在化しているが、実証実験を機に千歳地区タクシーの「DiDi、GO、Uber」の導入台数を拡大し、タクシー不足の緩和を目指すとのこと。

新千歳空港の配車アプリのりば(3か所)

・国内線のりば10A(10番と11番の間)
・国内線のりば18A(17番と18番の間)
・国際線のりば81A(80番と81番の間)
※いずれも既存の「一般タクシーのりば」「予約タクシーのりば」周辺

配車アプリ専用のりば(赤のマークは一般タクシーのりば、青は一般タクシーおりば、黄は予約タクシーのりば)
第2タクシープールの位置図