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千代田区、徳川家康特集Webサイト。江戸城下のゆかりの地9か所をチェック!

2023年1月25日 公開

千代田区は徳川家康の特集Webサイトを公開した

 千代田区観光協会は、大河ドラマ「どうする家康」の放送開始に伴い、江戸城下の家康ゆかりの地を紹介する特集Webサイトを公開した。

 徳川家康は1603年、征夷大将軍に任命されて江戸幕府を開いた。現在、江戸は東京の旧称と言われているが、江戸時代初期は現在の千代田区とその周辺を指し、外堀はそこを囲むように構築されている。Webサイトでは、そんな江戸城下千代田区の城跡地から徳川幕府の祈願所まで紹介する。

 家康の生誕日となる1月31日には、徳川家康に扮した千代田区観光協会観光大使「リラックマ」の「おでかけぬいぐるみキーホルダー」(2500円)を、観光案内所限定で発売する。このほかにも、パタパタメモ(600円)や紙せっけん(550円)、江戸城のお濠の桜の木を使用した根付など、家康風グッズが登場する。

千代田区観光協会観光大使「リラックマ」
おでかけぬいぐるみキーホルダー
パタパタメモ
紙せっけん