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上野駅 浅草口のロータリー改良。信号機設置や車両の一方通行化などで交通円滑化/安全性向上図る。2022年1月~3月に工事

2021年12月9日 発表

上野駅 浅草口ロータリーの改良に着手。交通を円滑化し、安全性の向上を図る

 国土交通省 関東地方整備局 東京国道事務所は12月9日、国道4号 上野駅前交差点浅草口ロータリーで交差点改良工事を実施することを発表した。工事期間は2022年1月から3月末までを予定している。

 上野駅 浅草口ロータリー内は、一般車両やタクシー、集配用トラックなどさまざまな目的の車両が通行する一方で、歩行者も多いが、横断歩道に信号機が設置されていないため、歩行者と通過車両の接触の危険性が高い箇所となっている。また、横断歩行者が多い時間帯は車両渋滞も発生している。

 そのため、交差点、浅草口ロータリーの再整備を実施。横断歩道に信号機を設置するほか、横断歩道付近に歩行者の溜まり空間を設ける。また、車両は進行方向を変更して一方通行化。車線数も減少して、歩行者と自動車の接触危険性の軽減を図る。

位置図
改良整備の概要