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SABUMA、2258Whのポータブル電源「S2200」。クラス最小最軽量

2021年11月9日 出展

2021年12月中旬 先行予約

SABUMA S2200

 アピロスは、Shenzhen Wooyuan Technologyのポータブル電源ブランド「SABUMA(サブマ)」の総輸入代理店契約を締結し、11月9日からインテックス大阪で開催される「アウトドアライフスタイルショー」に「SABUMA S2200」を出展する。また、12月中旬ごろにクラウドファンディングで先行予約の受付を開始する。

「S2200」はSABUMAの製品第1号で、容量は2258Wh。電気自動車(EV)にも使われている三元系リチウムイオン電池を採用した。定格出力は2000W(瞬間最大4000W)で、出力端子はACコンセント×3、USB Type-A(18W)×2、USB Type-C(100W)×1、USB Type-C(65W)×1、シガーソケット×1、DC5521×2。入力はACコンセント(100V/1000W)とソーラーパネルなど向けのXT60(11~60V/400W)で、満充電までは最短2.5時間。サイズは200×430×300mm(幅×奥行き×高さ)、重量は20kgで、2200Whクラスでは最小最軽量という(同社調べ)。

 なお、クラウドファンディングの先行予約では、最大30%の早割を数量限定で行なう予定になっている。

製品概要
急速充電
コンパクトモデル
ACアダプター不要