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キャンプ向けの6mm厚削り出し鉄板。二重フッ素加工でシーズニング不要

2021年7月13日~8月31日 実施

アウトドアブランド「NUTS」がキャンプ用鉄板のクラウドファンディングを実施

 主婦と生活社は、クラウドファンディングサイトFannovaでキャンプ用の鉄板のプロジェクトを開始した。

 大阪府貝塚の金属加工業・泉和鉄工所が手がけるアウトドアブランド「NUTS」が開発した6mm厚の鉄板で、二重のフッ素加工を施すことでシーズニング(慣らし)いらずで、焦げ付きにくくなっているという。

 鉄板全体で均一に熱を保ち、かつキャンプで携行しやすい重量に収まるよう、試作を重ねて厚さ6mmを選択。また、使っていくうちに反ってしまわないよう、黒皮材の削り出しにすることで長期間の使用でもゆがみが発生しづらくなっている。

 スキレットやフライパンなど、鉄製の調理器具は購入後や使うたびに水分を飛ばして油を引く慣らし作業(シーズニング)が欠かせないが、特殊な二重フッ素加工を行なうことで、軽い水洗いなどで汚れが落ち、特別なメンテナンスも不要という。

 鉄板は2サイズ3種類で、「NUTSごくあつ鉄板FF」「NUTSごくあつ鉄板FFG」が210×150×9mm(幅×奥行き×高さ)、やや小型でミニサイズメスティンに収まる「NUTSごくあつ鉄板FFC」が140×70×9mm(いずれも9mmはフチ部分)。

 価格は、「NUTSごくあつ鉄板FF」が早割10%オフで6300円、「NUTSごくあつ鉄板FFG」が同8550円、「NUTSごくあつ鉄板FFC」が同4500円。