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東武鉄道、C11形325号機がSL大樹に。整備完了で「重連運行 試乗会ツアー」も

2020年12月6日 ツアー実施

2020年12月26日 運行開始

東武鉄道はC11形325号機の整備を完了しSL大樹として運行開始する

 東武鉄道は、真岡鐵道で運行され芳賀地区広域行政事務組合から譲受したC11形325号機の整備を完了し、SL大樹として12月26日に運行を開始する。

 2機目となる同機の運転開始に先駆け、「2020東武プレミアムファンツアー第1弾」を12月6日に実施。南栗橋車両管区で、鬼怒川線で運行しているC11 207号機との重連運転の体験乗車を行なう。

 同イベントでは、重連運行への試乗会のほか、重連運行の姿をカメラに収められる撮影会、復元中のC11 123号機の見学会なども実施する。また別途配布される地域共通クーポンは、会場内で使用できる。

C11 325号機
C11 123号機
C11 207号機