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こんにゃくパーク、新型コロナに負けない強運を願い「運玉神社」建立

2020年6月16日 発表

運玉神社

 こんにゃくパーク(群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1)は、同パークの10周年を記念し、「運玉(うんたま)神社」を建立した。

 運玉神社は、かつて“運玉(うんだま)”と呼ばれていたコンニャクイモを祀った神社。コンニャクイモは栽培が難しく、運任せの栽培となってしまうことから運玉と呼ばれていた。同神社は、関係者や来園者の安全、健康、幸せと、これからの強運を願って建立されたという。

 社や鳥居は、コンニャクイモの濃いピンクの花の色をイメージし、ピンク色のポップな佇まいとなっており、新芋が収穫される秋には収穫祭なども開催される予定。

運玉神社の由来
建立式典の様子