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スカイマーク決算、4期連続で増収増益。売上高は過去最高
2019年7月1日 14:46
- 2019年6月27日 発表
スカイマークは、2018年度決算を発表し、4期連続で増収増益を記録するとともに、過去最高の売上高を達成したことを明らかにした。
同社によれば、セントレア~鹿児島、鹿児島~奄美といった新路線の展開や、定時運航率の向上や深夜便に対する利用者からの支持により、2018年度の登場者数は前年度比2.2%増の738万5000人となった。
一方、売上高の伸びに対し、営業利益は微増にとどまっており、燃料費の高騰(約23%増)の影響が大きかったという。
同社では、2015年の経営破綻から経営基盤の強化を図っており、目標とする2020年秋までの再上場に向けて、実績を積み上げていきたいとしている。