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ORC、DHC-8-200型機に「国境の島 壱岐・対馬・五島」のデカール貼り付け

2016年4月30日 運行開始

機体に貼られたデカール

 ORC(オリエンタルエアブリッジ)は同社が運航するDHC-8-200型機に、「日本遺産」に認定されたストーリー「国境の島 壱岐・対馬・五島 ~古代からの架け橋~」のデカールを貼り付けて4月30日から運航を開始した。

 日本遺産は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化や伝統を語るストーリーで文化庁が認定しているもの。ORCがデカールとして機体に張り付けた「国境の島 壱岐・対馬・五島 ~古代からの架け橋~」は、長崎県の島は古代から海上交通の要衝で交易・交流拠点であり、交流の痕跡がうかがえることから、国と国、民と民の深い絆が感じられる稀有な地域であることを示している。

 ORCは長崎空港に本社を置き、長崎空港から壱岐空港、対馬空港、五島市の福江空港を結ぶ便を運航している。

デカールのデザイン
デカールは前部ドアの右側に位置し、搭乗の際に確認することができる

(編集部:正田拓也)