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ブッキング・ドットコム、「情熱トラベラーアワード」で若槻千夏さんを表彰

パッケージ旅行ではなく目的と情熱を持った旅をする人を応援

2017年8月29日 発表

ブッキング・ドットコムが「情熱トラベラーアワード」で若槻千夏さんを表彰

 ブッキング・ドットコムは8月29日、“情熱を持って旅に出掛ける人を応援”する「情熱トラベラープロジェクト」を開始した。あらかじめ旅程の決められたパッケージツアーではなく、自ら情熱を持って旅の目的を果たす旅行者を支援するとして、SNSで指定のハッシュタグなどの条件を満たして投稿すると、指定した宿泊先の3泊4日分の宿泊券が当たるキャンペーンも実施する。

情熱トラベラープロジェクト キャンペーン

応募期間:2017年8月29日~10月30日
対象SNS:Instagram、Twitter
投稿内容:
・実現したい情熱の内容
・ブッキング・ドットコムに掲載されている「泊まりたい施設の名前」
・その施設の画像(ブッキング・ドットコムからのコピー可)
・指定ハッシュタグ「#Bookingヤッター」「#Booking情熱トラベラー」「#Bookingcom」
賞品:指定した施設の3泊4日分の宿泊券
当選発表:11月上旬までにダイレクトメッセージにて

ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社 営業部長 ロバート・チェナー氏

 発表当日には都内で記者会見を開き、ブッキング・ドットコム・ジャパン 営業部長のロバート・チェナー氏が本プロジェクトの意図を説明した。「残念ながら日本では目的や情熱を持って旅に出掛ける人が少ない。情熱を持って出掛ける旅の楽しさや醍醐味を多くの人に伝えたい」と狙いを説明したうえで、食・ファッション・写真・芸術の各分野で4人の「情熱トラベラー」を選出、公式YouTubeチャンネルや本人のSNSアカウント上で旅の様子を逐次伝えていくことを明らかにした。

情熱トラベラープロジェクトを始動
若槻千夏さん

 さらに、「日頃から情熱を持って旅に出掛けている人を表彰する『情熱トラベラーアワード』を発表したい」として、タレントの若槻千夏さんをステージに招いた。若槻さんは20代前半まで多くのバラエティ番組で活躍していたが、古着の買い付けを行なうために芸能活動を休止して渡米したり、その後2009年に自身のアパレルブランドを立ち上げたりと、自らの目的と情熱のためにアクションを起こした点が選出の理由になった。

 表彰後、最も情熱を持って訪れたのはどの国かと問われた若槻さんは「22~23歳で一度芸能界をお休みして、古着を買い付けるためにアメリカに行きました。そのときが一番情熱的だったと思います」とコメント。すべて1人で手配した単独行だったそうで、「情熱と若さがなければできなかった」と振り返った。また、その渡米で刺激を受けて、2年ほど東南アジアを中心にバックパッカーをしていたそうで、宿も決めずに「毎日がアドベンチャーだった」と述懐した。

ロバート・チェナー氏からトロフィーを受け取る若槻千夏さん
バックパッカー時代に「ブッキング・ドットコムを使えたら快適だったのに」と若槻さん

 続いてステージでは「情熱トラベラーアワード」の副賞として、目的地と目的が空欄になった大きな旅行券が若槻さんに贈呈され、プレゼンターとしてお笑い芸人コンビ「FUJIWARA」の原西孝幸さんと藤本敏史さんが登壇、そのままトークセッションを行なった。

プレゼンターとしてFUJIWARAの2人が登壇
FUJIWARAの原西孝幸さん(左)と藤本敏史さん(右)

 司会者から「情熱トラベルしたい目的地を書き込んだら、それがどの国でも宿泊先をブッキングする」と告げられると、若槻さんは興奮した様子でペンを取り、「メキシコ」「小物を買ったりサッカーみる!!」と記入。

 メキシコには過去2回ほど渡航経験があるそうで、「小物や洋服、家具まで色鮮やかだった。5歳の長女がカラフルなものに興味があるので、一緒に買いものに行きたい」「0歳の長男は将来サッカー選手にしたいので、長男と主人にはメキシコのクラブに移籍した本田圭佑選手の試合を見せたい」と話した。

2人の子供も連れて、家族でメキシコに行きたいとパネルに書き込んだ