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ボーイング 737-10、FAAから型式証明取得で商業運航へ。スカイマークらが導入予定

2026年10月20日(現地時間) 発表
ボーイング 737-10が改定された型式証明を取得

 ボーイングは10月20日(現地時間)、737 MAXファミリーの最長胴型「ボーイング 737-10」の改定された型式証明がFAA(米国連邦航空局)の認可を受けたことを発表した。これにより、737-10は商業運航のための認証・認可を取得したことになる。

 737 MAXファミリーは同社の単通路最新鋭機で、737-10はファミリーのなかでもっとも長い胴体を持ち、乗客定員は185~210名、航続距離は最大3100海里(5740km)。

 日本国内ではスカイマークが737-10の導入を決めており、新型シートの採用や最大210席仕様にすることを明らかにしている。