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Suica×PASMOの新コード決済「teppay(テッペイ)」10月20日スタート。追加アプリ不要、割り勘やおこづかいの送金も
2026年10月6日 14:33
- 2026年10月20日 開始
JR東日本は、モバイルSuicaのアプリで利用できる新たなコード決済サービス「teppay(テッペイ)」を10月20日11時から順次提供を開始する。
従来の上限額(2万円)を超える買い物やきっぷ・定期券の購入ができるほか、teppayの残高「バリュー」は、割り勘やおこづかいといったシーンをはじめ、家族や友人などユーザー間での受け渡しが可能。マイナンバーカードによる本人確認を行なうことで、teppay残高では最大30万円、ビューカードとの連携でカードの利用限度額まで利用できる。
コード決済は、Smart Codeマークがある全国170万か所以上で対応。ルミネ・アトレといった駅ナカのショッピングセンターやニューデイズをはじめとするコンビニ、ホテル・百貨店・家電量販店などで利用できる。決済額に応じて「teppay ポイント」が付与され、ポイントはJRE POINTへの交換が可能。
また、teppay残高をネット通販で利用するための「teppay JCBプリカ」のアプリ内で発行できるほか、自治体のプレミアム商品券やキャッシュレス還元事業に活用できる「地域限定バリュー(バリチケ)」への展開も予定しているとのこと。
さらに、モバイルPASMOでも2027年春からサービスを提供予定。teppayユーザー間なら、モバイルSuica/PASMOのアプリの垣根を越えて「送る・受け取る」ことができる。

























