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「発車ベルスイッチコレクション」にご当地メロディ版が登場。桜木町/登戸/赤羽/八王子/関内、閉扉放送は津田英治

2026年1月16日 発売

 JR東日本商事は、カプセルトイ「JR東日本 ご当地の発車ベルスイッチコレクション」を1月16日に発売する。価格は1個500円(ランダム)。

 実際の発車ベルスイッチを模した「電車の発車ベルスイッチコレクション」シリーズを展開するトイズキャビンと協力し、一部で廃止も進むご当地発車メロディを商品化したもの。本体に貼れる「発車ベル」および曲名・駅名のシールが付属する。

 収録したのは、「TRAINIART」公式LINEでのアンケート結果とジャンルを考慮した以下の5曲。メロディ終了後のアナウンスには、かつて男声自動放送を担当していた津田英治氏による音声を用いている。

  • 線路は続くよどこまでもA(桜木町駅)
  • ドラえもんのうた(登戸駅)
  • 今宵の月のように(赤羽駅)
  • 夕焼け小焼けA(八王子駅)
  • 熱き星たちよA(関内駅)

 商品はTRAINIART TOKYO店(グランスタ東京内)・鉄道博物館店(鉄道博物館内、要入館料)のほか、ECサイトの「JRE MALL店」で取り扱う。JRE MALL店ではランダム販売に加え、5種類がそろうコンプリートセットも2500円で販売する。

アンケート結果。藤子・F・不二雄ミュージアム関連曲の要望が多かったようだ