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富士急ハイランド、富士山一望の絶景展望台「FUJIYAMAタワー」7月21日開業。FUJIYAMAの点検用タワー最上階を開放

新アクティビティ「FUJIYAMAウォーク」「FUJIYAMAスライダー」も導入

2021年6月16日 発表

富士急ハイランドは、富士山を一望できる展望台「FUJIYAMAタワー」を7月21日に開業する

 富士急ハイランドと富士急行は6月16日、富士急ハイランド内に富士山を一望できる絶景展望台「FUJIYAMAタワー」を7月21日にオープンすることを発表した。

 FUJIYAMAタワーは、FUJIYAMAが誕生25周年を迎えるにあたって、点検をスムーズにするために建設される高さ約55mの点検塔で、その最上階に展望フロア「FUJIYAMAスカイデッキ」を設置、一般開放するもの。FUJIYAMAタワー隣接地にセブン-イレブンもオープンするほか、今後、台湾唐揚げ専門店などのオープンも予定しているという。

 タワー内には、ハーネスと装着して、手すりのない吹きさらしの通路を周回する「FUJIYAMAウォーク」と、展望フロアから下まで一気に滑り降りるチューブ型スライダー「FUJIYAMAスライダー」という2種類のアクティビティも導入する(FUJIYAMAスライダーの導入日は未定)。

 7月21日にオープンする展望フロア「FUJIYAMAスカイデッキ」は、シーズナリティ料金を設定。フリーパスの利用も可能。料金(ハイ/レギュラー/オフの各シーズン)は大人1400円/1200円/1000円、中高生1200円/1000円/800円、小学生1000円/800円/600円、幼児(1~5歳)900円/700円/500円。

 同じく7月21日に提供を開始するアクティビティ「FUJIYAMAスカイウォーク」は、ハイシーズン1400円、レギュラーシーズン1200円、オフシーズン1000円で、フリーパス所持者は半額。身長140cm以上が利用条件となる。

「FUJIYAMAタワー」の「FUJIYAMAスカイデッキ」からの眺め
手すりのない吹きさらしの通路を周回する「FUJIYAMAウォーク」

 FUJIYAMAタワー開業日となる7月21日には、フリーパスの料金も改定。7月21日以降は一律100円アップの、大人6300円、中高生5800円、子供(7歳以上)4600円、幼児(1歳以上)/シニア(65歳以上)2200円となる。

 同じく7月21日には開園時刻の30分前に入園できる「30分優先入園付きフリーパス」の利用も開始。大人7200円、中高生6700円、小学生5500円。富士急ハイランド公式アプリで7月14日の販売開始を予定している。この30分優先入園付きフリーパスの販売に伴い、オンライン顔登録フリーパスで提供していた15分前優先入園特典は7月9日で終了する。

30分優先入園付きフリーパスについて