ニュース
「無印良品 東京有明」12月3日オープン。関東最大の売場面積。食品や洗剤の量り売り、部屋のリフォーム、戸建販売など
「住友不動産ショッピングシティ有明ガーデン」にオープン
2020年10月29日 12:36
- 2020年12月3日 オープン
無印良品を展開する良品計画は、住友不動産商業マネジメントが運営する「住友不動産ショッピングシティ有明ガーデン」の1階~3階に、「無印良品 東京有明」を2020年12月3日にオープンする。
関東地方で最大面積を誇る売場には、無印良品のほぼ全ての商品を揃えたうえで、「暮らしのサポート」「家づくり」「街づく」の3つをテーマにおいた8つの新商品・サービスを加えた。
暮らしのサポート
くらしのなんでも相談所
2階に設置する相談カウンター「くらしのなんでも相談所」では、ひとりひとりの困りごとに寄り添い、暮らしを整える、さまざまなサービスを新たに展開する。お片付けサポート、インテリアの相談、観葉植物の月額定額サービスなどを提供する。
食と農
食に関する商品とサービスを1階フロアに集積して展開する。雑穀や乾物を中心に、コーヒーやナッツやドライフルーツなどの50種類以上の食品の量り売りを行なうほか、Café&Meal MUJI、ベーカリーなども楽しめる。
環境に配慮した商品・サービス
肌にやさしく環境に配慮した無印良品の洗剤4種などの量り売り、包装の簡略化を行なう。
家づくり
部分リフォーム/全面リノベーション
生活の変化に合わせた家づくりをもっと身近に自由に行うためのサービスを展開する。部分リフォーム、DIYサポート、全面リノベーション MUJI INFILL 0などを提供する。
街づくり
街全体を「自分の住まう空間」と捉えた空間づくり
無印良品としてこれまで地域共創を軸にした空間づくりを行ってきた経験を活かし、街全体を「自分たちの住まう空間」と捉えて「家」「オフィス」「商業施設」「公共」の4つの分野において、企画から考える空間づくりのサービスを開始する。
「つながる市」の開催
東京有明の売場づくりやオープン準備をとおしてつながった人によるトークイベントや雑巾つくり、しめ縄作りなどのワークショップなどを開催する予定。
江東区との取り組み
江東区ともに廃棄物の削減、資源循環型の社会を目指すという。第1弾として、これまで無印良品で購入した商品に限定していた古着の回収の対象を広げ、購入店舗に関わらず不要になった服を店頭で預かり、リユース・リサイクルルートによって国内外で再利用したり、工業用雑巾の加工や綿やフェルトの原料にする取り組みをはじめる。
無印良品 東京有明
オープン日: 2020年12月3日(12月1日、2日はプレオープン。MUJI passportメンバーを対象に抽選で招待)
営業時間: 10時~20時
所在地: 有明ガーデン モール&スパ1~3階(東京都江東区有明2-1-7)
アクセス: ゆりかもめ線「有明」駅下車 徒歩4分/りんかい線「国際展示場」駅下車 徒歩6分