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天竜浜名湖鉄道、スズキのバイク「KATANA(カタナ)」ラッピング列車を9月15日運行開始。1日限定で「KATANA駅」も誕生

2019年9月6日 発表

2019年9月15日 運行開始

天竜浜名湖鉄道がスズキの大型バイク「KATANA(カタナ)」のラッピング列車を運行。スズキの二輪デザイン部がデザイン

 天浜線(天竜浜名湖鉄道)は9月6日、9月15日からスズキの大型バイク「KATANA(カタナ)」のラッピング列車を運行することを発表した。静岡県に本社を構えるスズキにとって、鉄道車両のコラボレーションは鳥取県の若桜鉄道に次ぐもので、静岡県内では初の試みになるという。

 KATANAラッピング列車のデザインはスズキ二輪デザイン部によるもので、車両側面のガラス窓にも可能なラッピングを施し、車両全体が新型「KATANA」のイメージに包み込まれる印象になった。

 運行開始日となる9月15日には、天竜二俣駅で出発式を開催。同日は臨時列車の運行と撮影時間に充てられ、9月16日から定期列車として運行する。

 また、9月15日には、はままつフルーツパーク時之栖でスズキ主催イベント「KATANA Meeting 2019」が行なわれることを記念し、イベント会場最寄りの「フルーツパーク駅」を1日限定で「KATANA(フルーツパーク)駅」に改名する。

KATANA Meeting 2019