週末駅弁

「東京 極厚三元豚 カツサンド」

お腹いっぱい食べられる厚さ7cm強の巨大カツサンド

「東京 極厚三元豚 カツサンド」
弁当名「東京 極厚三元豚 カツサンド」
価格900円
販売駅東京駅
購入場所東京駅 KeiyoStreet
購入日2015年5月21日

 「駅弁」といえば「四角い箱の中にご飯におかず」というのが定番ですが、たまにはパンも食べたくなります。パン類を使った駅弁でメジャーなものの1つが「カツサンド」です。例えば東京駅ではさまざなカツサンドが売られていますが、その中でも目を惹いたのがアンテンドゥの「東京 極厚三元豚 カツサンド」です。東京駅 改札内の八重洲南口近隣にある「KeiyoStreet」で売られています。

「東京 極厚三元豚 カツサンド」の箱を開けたところ。4つのカツサンドが入っています

 「東京 極厚三元豚 カツサンド」の特徴はなんといってもその巨大さにあります。箱を開けると、4つのカツサンドが入っていますが、1枚の厚さは7cm強、カツ部分の厚さだけでも2.5cm前後あります。記者は比較的、顔も口もデカい方ですが、カツサンドが大きすぎてこの1枚をそのままかぶりつくのは難しく感じました。パンの部分を潰してようやく食べられたといったところです。

カツサンドは1枚7cm強と極厚です
カツ部分の厚さだけでも2.5cmあります

 カツサンドといえば普通のソース味が一般的ですが、このカツサンドはごま風味のソースを使っています。他にキャベツなどの野菜はなく、パンとカツだけの構成です。口にしたときにごまの風味が広がり食欲をそそるので、これだけ大きなカツサンドですが、4枚すべて飽きが来ずに食べられます。また、カツも柔らかくジューシーですので、肉が好きな人なら嬉しいボリュームです。赤ワインを飲みながらグループでつまんでも楽しいかと思います。

 食べ終わったときにはお腹いっぱいになりました。小食な人なら食べきれないかも知れないほどのボリュームでした。女性なら2人で分けても良いでしょう。お腹いっぱい食べたいときにお勧めの駅弁です。

350mlのペットボトルとの比較

編集部:柴田 進