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JR北海道、LCCピーチとバニラの利用で東北海道を1周できる「ひがし北海道フリーパス」

利用期間1月18日〜4月4日。特急自由席を利用可能

発売期間:2016年1月18日〜3月31日

利用期間:2016年1月18日〜4月4日

「ひがし北海道フリーパス」は、釧網本線 釧路駅〜標茶駅間で1月と2月に臨時運行される「SL冬の湿原号」にも指定券を購入すれば乗車できる(写真は2010年の運行時のもの)

 JR北海道(北海道旅客鉄道)は、LCCのピーチ(Peach Aviation)とバニラ・エアとタイアップし、2社いずれかの新千歳空港到着便の搭乗券を提示すると購入できる「ひがし北海道フリーパス」を1月18日〜3月31日に発売する。価格は1万5500円(こどもは半額)。有効期間は連続する5日間。利用期間は1月18日〜4月4日。

 ひがし北海道フリーパスは、フリーエリア内として札幌エリアと石勝線、釧網本線、石北本線、小樽駅〜旭川駅間の函館本線、根室本線などが含まれており、新千歳空港駅を出発して東北海道エリアを1周できるのが特徴。また、フリーエリア内では、特急、急行、普通列車の普通車自由席に乗車できる。なお、自由席以外を利用する場合は、別途指定席特急料金などが必要となる。

ひがし北海道フリーパスのフリーエリア

 釧網本線では、知床斜里駅〜網走駅間で1月30日〜2月28日にトロッコ列車「流氷ノロッコ号」と、釧路駅〜標茶駅間で1月30日、31日、2月4日〜14日、18日〜21日、25日〜28日に「SL冬の湿原号」を運行しており、別途指定席券を購入すれば、ひがし北海道フリーパスで乗車できる。

ひがし北海道フリーパスのモデルコース

(編集部:柴田 進)