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東京スカイツリー、2027年元日に初日の出特別営業。800名限定、チケットは1万1000円。年末年始の営業時間拡大も

2026年11月5日~26日 販売
東京スカイツリーが「初日の出特別営業」を800名限定で実施

 東武タワースカイツリーが運営する「東京スカイツリー」は、2027年1月1日に展望台から初日の出を鑑賞できる「初日の出特別営業」を実施する。営業は5時30分~7時30分で、入場は5時30分~6時。定員は800名で、天望デッキ・天望回廊の入場チケットと、1000円分の「SKYTREE SHOP」利用券が付く。

 本イベントは、東京スカイツリータウンの開業15周年イヤーにあたる2027年最初のイベントとして開催する。公式サイトでの抽選販売は580枚で、販売価格は1万1000円。申し込み期間は11月5日12時~11月26日23時59分で、抽選結果は12月1日に発表する予定。1回の申し込みにつき5枚まで購入できる。

過去の特別営業の様子

 また、オフィシャルホテルの「東武ホテルレバント東京」(東京都墨田区錦糸1-2-2)と「浅草東武ホテル」(東京都台東区浅草1-1-15)では、宿泊と特別営業チケットがセットになったプランを11月5日12時に販売する。料金は東武ホテルレバント東京が2名1室7万5000円~、浅草東武ホテルが2名1室8万円~。いずれも朝食付きで、特別営業の入場チケットと1000円分の「SKYTREE SHOP」利用券が含まれる。

 さらに、東武百貨店池袋本店・船橋店の初夢福袋として12月3日~19日に池袋本店3組6名、船橋店2組4名が当たる抽選販売を行なう。

 このほか、東京ソラマチと東武カードで10月23日~11月30日に実施する「東京ソラマチでのお買い物で当たる!東京スカイツリー初日の出特別営業ご招待キャンペーン」において、抽選で25組50名を招待。

 加えて、11月3日~17日に開催する東京ミズマチの公式インスタグラムキャンペーンでも10組20名の招待枠を用意する。

 旅行会社などでは、「EX旅先予約」で30名分を抽選販売する。受付期間は11月5日12時~26日23時59分、価格は1万1000円。

 また、はとバスでも40名分を販売する。本プランは、初日の出鑑賞に加え、ホテルでの新春祝い膳の朝食や浅草での初詣・散策を組み合わせた内容で、料金は大人・小人ともに2万4000円。特別営業展望台入場チケット(天望デッキ・天望回廊)、1000円分の「SKYTREE SHOP」利用券を含む。

 さらに、初詣などとあわせてより多くに人が新年の眺望を楽しめるよう、東京スカイツリーは年末年始の営業時間を拡大する。12月28日と2027年1月3日は9時~22時、12月29日~31日は9時~22時30分。2027年1月1日・2日は通常営業を前倒しし、8時~22時とする。最終入場はいずれも閉館1時間前。

展望台から見た初日の出