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秋葉原UDX大規模リニューアル。刷新27店舗を公開、「AKIBA_ICHI」から「UDX DINING&SHOP」へ

2026年12月10日 リニューアル
秋葉原UDXが12月10日にリニューアルオープン

 NTT都市開発は、東京・秋葉原の複合ビル「秋葉原UDX」(東京都千代田区外神田4-14-1)の商業ゾーンを12月10日にリニューアルオープンする。

 2006年の開業以来初となる大規模リニューアルで、商業ゾーンの大部分にあたる27店舗を刷新。名称も「AKIBA_ICHI(アキバ・イチ)」から「UDX DINING&SHOP」に変更する。

 リニューアルコンセプトは「アキバ セントラルテーブル」。秋葉原で働く人、住む人、訪れる人が同じテーブルを囲むように集い、交流できる「食の集積地」を目指す。日常の食事から特別な日の会食まで幅広いニーズに対応する飲食店を揃え、ワーカーや近隣住民、個人利用者、グループ客、アキバカルチャーを楽しむ来街者など、多様な利用シーンに対応するという。

「UDX DINING&SHOP」は1~3階と5階の4フロアで構成し、それぞれ異なる食体験を提供する。

新規オープン・リニューアル店舗一覧
施設アクセス

 1階「Welcome Table」は、テイクアウトやテラスでの飲食を楽しめる店舗を集め、秋葉原の街とつながるにぎわいの玄関口に。2階「NIGIWAI Table」は、クイックな飲食ニーズに応えるカジュアルな店舗を中心に、フードホールやテラス席を整備。新設する屋外テラスからは、電車を眺めながら食事を楽しめる。3階「KOBARE Table」には、日常利用から特別な日まで対応する人気専門飲食店を揃え、少し贅沢な食体験を提供する。

 5階「Workers Table」は、カフェラウンジやコンビニエンス機能を備えたワーカー向けのフロア。打ち合わせやモバイルワークにも利用できるカフェスタンドとラウンジスペースを設ける。

 また、1階・2階は大きなガラス窓から光が差し込む開放的な空間とし、館内各所にグリーンを配置。2階のテラスでは、風や季節の変化を感じながら食事を楽しめる空間を計画している。

1階エントランス
2階テラス席
フードホール
館内空間