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東名 綾瀬スマートICで渋滞緩和に向けて付加車線設置へ。1年半がかり、工事中も上下6車線は維持
2026年6月29日 06:00
- 2026年8月下旬~2028年4月下旬 実施
NEXCO中日本 東京支社は、東名高速道路(E1)横浜町田IC~海老名JCTの上り線において、綾瀬スマートICに付加車線を設置する工事を行なう。期間は8月下旬~2028年4月下旬ごろまでの約1年半。
同区間は1日平均14万台が通行するため慢性的な渋滞が発生しており、現在も大和トンネル付近(横浜寄り)で付加車線を設置する工事を継続しているが、新たに上り線の綾瀬スマートIC付近を拡幅、付加車線を設ける。なお、工事は交通への影響を抑えるべく、上下6車線を確保しながら実施するという。
工期は2つのステップに分かれており、8月下旬~9月下旬に夜間車線規制(平日 21時~翌5時、土曜 翌1時~翌5時)を行なって車線の切り替え作業を実施。続いて10月3日~2027年4月下旬に昼夜連続・車線シフト規制にて路肩の拡幅工事を実施する。
第2ステップ以降の詳細については、後日改めて案内するという。





















