ニュース
ANA、国内線の株主優待に便ごとの座席数上限を設定
2016年6月1日搭乗分より
(2015/8/28 12:32)
- 2015年8月28日 発表
- 2016年6月1日 搭乗分より導入
ANAホールディングスは8月27日、国内線の株主優待運賃での利用に、便ごとの座席数の上限を設定すると発表した。上限が設定されるのは、ゴールデンウィーク、旧盆、年末年始などの繁忙期を中心とした期間に運航される便。設定されるのは2016年6月1日搭乗分よりとなる。
変更理由としては、「日本の総人口の減少と新幹線など他交通機関との競争激化」を挙げており、国内線事業の収益を維持するためのものとしている。
上限が設定されるのは、2016年8月11日~21日、9月17日~19日、10月8日~10日、12月29日~30日、2017年1月2日~4日、3月18日~20日、4月29日~5月8日となる。