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国道138号、道の駅「富士吉田」や「ふじさんミュージアム」付近の交差点を11月2日6時交通切り替え。年度内開通予定の富士吉田忍野スマートIC近く

2021年9月29日 発表

国道138号「(仮称)道の駅富士吉田前交差点」と市道「明見東通り」の一部が完成。11月2日に交通切り替え実施

 国土交通省 関東地方整備局 甲府河川国道事務所と山梨県富士吉田市は、国道138号の「(仮称)道の駅富士吉田前交差点」の改良と、市道「明見東通り」の一部が完成し、11月2日6時に交通切り替えを実施することを発表した。

 富士吉田市街地の交通渋滞緩和や、歩行者の安全確保などを目的とした道路拡幅事業「国道138号 新屋拡幅」の一環として行なわれるもの。

 現在、道の駅「富士吉田」へ向かうための交差点「(仮称)道の駅富士吉田前交差点」の山中湖側に右折レーンを新設するとともに、河口湖側の既存右折レーンを延伸。

 市道明見通り線は、現在の「富士見公園前交差点」から「(仮称)道の駅富士吉田前交差点」へつながる区間が歩道とともに新たに開通。接続交差点が付け替えとなる。付け替え後も工事が続けられ、一部区間では片道交互通行となるので注意を要する。

 その後、現在の市道明見通り線は通り抜け不可となり、ふじさんミュージアム駐車場へのアクセスのみが可能となる。

 なお、今回改良が行なわれている道の駅「富士吉田」付近では、2021年度内に東富士五湖道路(E68)「富士吉田忍野スマートIC」の開通も予定されている。

交差点改良と市道付け替え
国道138号 新屋拡幅について