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オリエンタルランド、東京ディズニーランド「メインエントランス」をリニューアル。2018年4月ごろ着工

立体駐車場も2019年導入予定

2018年4月ごろ 着工

東京ディズニーランド「メインエントランス」がリニューアル工事を行なう

 オリエンタルランドは、東京ディズニーランドの入園口「メインエントランス」のリニューアルおよび、東京ディズニーランド・パーキングに立体駐車場を新設することを発表した。

 東京ディズニーランドの「メインエントランス」は、入園ゲートやパークチケット購入場所などから構成されている。今回の改修工事では、入退園ゲートを現在の48ゲートから54ゲートに増設し、フラッパーゲートを採用。また年間パスポートの本人確認用に顔認証システムも導入する。

 パークチケット購入場所には、日本語/英語/中国語(簡体字・繁体字)など6カ国7言語に対応した自動券売機を12台設置するほか、デジタルサイネージによる案内を導入。対面窓口は6カ所になり、全18カ所でパークチケットの販売を行なう。

 なお2018年4月から順次行なわれる改修工事に伴い、メインエントランスの一部が使用できないため、東京ディズニーランドでは入園方法やディズニーホテル宿泊者特典の利用方法を一部変更する。

 また、東京ディズニーランド・パーキングには新たに地上3階建ての立体駐車場を建設する。工事は2017年度中に開始、導入時期は2019年度となっている。

東京ディズニーランド「メインエントランス」のリニューアル内容と改修期間の対応について

着工時期:2018年4月から順次開始
オープン時期:2020年春予定(2019年春から一部オープン)

リニューアル内容

入退園ゲート:
・48ゲートから54ゲートへ増設
・フラッパーゲートへ変更
・年間パスポート本人確認における顔認証システムの導入
パークチケット購入場所:
・32カ所から18カ所へ変更(自動券売機12台/対面窓口6カ所)
※券売機は日本語/英語/中国語(簡体字・繁体字)/韓国語/タイ語/インドネシア語の6カ国7言語対応

改修期間中の対応

・メインエントランスの状況によっては、開園時間前に入園を開始し、園内の指定場所で待つ場合がある。なお、パーク開園までは園内のアトラクションおよび飲食施設は利用できない。商品施設は未定。

・メインエントランスの中央に設けているディズニーホテル宿泊者専用の入園ゲートは、改修期間中は仮設の専用ゲートを設け、開園15分前からパークの対象エリアに入場できる「ハッピー15エントリー」を実施する。

Webサイト:2018年4月16日~2020年春(予定)の期間、東京ディズニーランド「メインエントランス」のリニューアルに伴う改修工事のため、パークへの入園開始時間のほか、「ハッピー15エントリー」の入園方法および対象エリア、対象の施設が変更となります