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JAL、伊丹〜鹿児島線にクラスJや全席PC用コンセント搭載の「エンブラエル190」を5月10日導入

コンセント利用可能は国内線エコノミー席で初

2016年1月19日 発表

ジェイ・エアが導入するエンブラエル190型機

 JAL(日本航空)は1月19日、グループ会社のジェイ・エアが運航している大阪 伊丹〜鹿児島線にエンブラエル190型機を5月10日より導入すると発表した。

 導入するエンブラエル190型機は95席構成で、うち15席を「クラスJシート」として設定。クラスJシートとエコノミークラスの全席で利用可能なユニバーサルPC電源のサービスを提供する。ユニバーサルPC電源のサービスは、同社の国内線としては初となる。また、全席で本革張りのシートを採用している。

エンブラエル190型機の座席構成(ピンク色がクラスJ、緑色などがエコノミークラス)
クラスJのシート
エコノミークラスのシート
全席からアクセス可能なユニバーサルPC電源を装備している

 ジェイ・エアでは、現在運航中のエンブラエル170型機とエンブラエル190型機を2015年から合計で15機導入すると発表している。エンブラエル190型機は、伊丹〜鹿児島線のほか、伊丹〜仙台、伊丹〜福岡線などに順次展開されていく予定。

(編集部:柴田 進)