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大阪・淀川区の河川敷「ミナモ十三」に屋台エリアオープン。淀川花火大会も特等席

2026年8月上旬 開業
淀川つつみ市 ミナモ十三に「屋台エリア」オープン

 RETOWNは、大阪・十三駅近く河川敷の「淀川つつみ市 ミナモ十三」において、屋台エリアを8月上旬に開業する。

 再開発が進む十三エリアの新たなシンボルとして、食を通じた交流を生み出す拠点となるべく、大阪市内、大阪府下から地元の飲食店を中心に誘致し、近隣住民や今後増加が見込まれるインバウンドなどに向けて、日本の屋台文化を発信するミニフードパークとして展開するという。

 8月には第1期として、寿司や焼き鳥、おでん、居酒屋、ラーメン、カフェなどの22店舗がオープンする。その後さらに7店舗が加わり、最終的には最大29店舗の屋台が軒を連ねるエリアへと拡大する。また本エリアは10月開催予定の「第38回 なにわ淀川花火大会」の打ち上げ場所に近く、視界を遮るもののない特等席になるという。

屋台エリア開業予定地
スケジュール
屋台エリア 完成イメージ