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みまさかノスタルジーに乗車して津山まなびの鉄道館を見学する日帰りツアーを4月2日、3日に実施

乗車料金や入館料などが込みで大人6800円/子ども5700円から

2016年3月3日15時 発売

2016年4月2日、3日 実施

4月2日に運行を開始する観光列車「みまさかノスタルジー」

 JR西日本(西日本旅客鉄道)と日本旅行は、4月2日から岡山駅〜津山駅間で運行を開始する観光列車「みまさかノスタルジー」に乗車して、同日オープンする「津山まなびの鉄道館」を見学する日帰りツアーを4月2日と3日に実施すると発表した。

「おかやまデスティネーションキャンペーンオープニング記念号」で行く津山まなびの鉄道館

実施日:2016年4月2日、3日
発売日時:2016年3月3日15時
代金:岡山駅発着大人6800円/子ども5700円、新大阪駅・新神戸駅発着大人1万4800円/子ども9700円
代金に含まれるもの:往復きっぷ、記念乗車証(2種)、津山まなびの鉄道館入館料、特製掛け紙のお弁当、びんジュースなど

 本ツアーは岡山県とJR6社が今春展開する「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」の一環で、昭和30年代、40年代に運行していた気動車のカラーリングを復刻した観光列車「みまさかノスタルジー」に乗り、旧津山扇形機関車庫を改装した津山まなびの鉄道館を見学するというもの。

 ツアーの往路では復刻制服を着用した名誉車掌長がみまさかノスタルジーに乗務、到着駅の津山駅では同じく復刻制服を着用した駅係員が出迎えてくれるノスタルジーにこだわった演出で、記念グッズの社内販売も予定されている。

 ツアーの基本プランでは普通車指定席のボックス席(4人向かい合わせ席)のいずれか1席を利用することになるが、追加料金を支払うことでボックス席を占有したり、窓に面したカウンター席に変更したりできる。

選べる座席タイプと料金(大人/子ども同額1名あたり)

基本プラン::ボックス席のA・B・C・D席のいずれか(位置の指定は不可) 基本代金から増減なし
1BOX占有プラン:ボックス席のA・B・C・D席を占有 4000円増
1/2BOXプラン:ボックス席のA・B席かC・D席を占有(位置の指定は不可) 1500円増
窓向きカウンター席プラン:列車に4席のみの窓に向いた席のいずれか(位置の指定は不可) 500円増
ロングシートプラン:ロングシート部分のいずれか(位置の指定は不可) 300円減

 また、4月3日のプランのみ、柵原ふれあい鉱山公園での旧同和鉱業片上鉄道の展示運転に参加できる「片上鉄道展示運転乗車・見学ツアー」がオプションで用意されている。追加料金は大人/子ども同額で2000円。

(編集部:稲葉隆司)