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豪雨災害の国道211号、7月16日までに緊急車両の通行可能に
国交省のTEC-FORCEの道路啓開作業は残り約0.5km
2017年7月11日 12:58
- 2017年7月11日 発表
国土交通省 道路局は、九州北部の豪雨災害で不通となっている国道211号について、7月16日までには緊急車両の通行が可能になるとの見通しを発表した。
豪雨災害で不通となった福岡県嘉麻(かま)市桑野から朝倉郡東峰村までの約21kmの区間について、福岡県からの要請を受け、TEC-FORCE(国交省の緊急災害対策派遣隊)が道路啓開作業にあたっていたが、7月9日までに緊急車両の通行止め区間は残り約0.5kmまでとなった。
残る東峰村福井地区の斜面崩落部、橋台背面洗掘部の2カ所について作業を進めており、7月16日までに緊急車両の通行が可能になる見通しだという。