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JR東海、東京〜新大阪間 3450円引きのエクスプレス会員向け「IC早特タイプ21」

21日前までの予約で「のぞみ」の特定時刻列車の普通車指定席が割引に

発売期間:2015年4月7日〜6月25日

利用期間:2015年5月7日〜7月16日

東海道山陽新幹線 N700系。改良型のN700Aの導入と285km/hへのスピードアップが進められている

 JR東海は3月27日、東海道山陽新幹線の会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」または東海道新幹線の会員制ネット予約サービス「プラスEX」の会員向け割り引きサービス「IC早特タイプ21」を発表した。発売期間は2015年4月7日〜6月25日、利用期間は2015年5月7日〜7月16日。

 乗車日の21日前までの予約で東京駅〜新大阪駅間が1万1000円と通常運賃よりも3450円安く購入ができるなど割引になるサービス。

設定区間
価格 通常のきっぷとの差額
東京・品川 ←→名古屋 8800円 ▲2290円
←→京都 1万800円 ▲3110円
←→新大阪 1万1000円 ▲3450円
新横浜 ←→名古屋 8600円 ▲1850円
←→京都 1万700円 ▲2550円
←→新大阪 1万900円 ▲3220円

 適応になるのは、6時〜6時59分、11時〜15時59分に出発する「のぞみ」の普通車指定席。なお、本サービスが適応される列車であれば、発車時刻直前まで何度でも無料で列車と座席が変更が可能。利用期間であれば平日はもちろん土日祝も利用できる。乗車日の20日前以降は「EX-ICサービス」「ICサービス(プラス)」などへ変更可能。在来線に乗り継ぐ場合には、別途運賃が必要になるため「新大阪駅〜東京都区内」といった購入はできない。

(編集部:柴田 進)