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叡山電鉄、京都から八瀬・比叡山への観光用列車を2018年春に運行開始
700系車両を“楕円”をモチーフに大幅リニューアル
2017年3月31日 11:49
- 2017年3月30日 発表
- 2018年春 運行開始
叡山電鉄は3月30日、八瀬・比叡山方面へ観光で訪れる人向けにデザインした観光用列車を2018年春から運行することを発表した。
新たに登場する観光列車は、1925年に比叡山延暦寺への参詣ルートとして開業した叡山本線(出町柳~八瀬比叡山口)で運行。同社では鞍馬線(鞍馬・貴船方面)へ展望列車「きらら」を運行しており、これに続くものとなる。
「比叡山」「鞍馬山」の持つ荘厳で神聖な空気感や深淵な歴史、木漏れ日や静寂な空間から感じられる大地の気やパワーなどの「神秘的な雰囲気」「時空を超えたダイナミズム」といったイメージを「楕円」をモチーフに表現。700系車両1両をリニューアルする。