「こだま」を待避させて小田原駅を通過する「のぞみ」。単に停車するだけならそれほどでもないが、待避が加わると停車時間が伸びて、所要時間の増加につながる。とはいえ、東海道新幹線ではその増分をギリギリまで抑えている