4つのテーマで ザ・シンガポールを楽しみ尽くす エンターテイメントアイランド セントーサ

■ エンターテイメントアイランド! シンガポール「セントーサ島」

みなさんはシンガポールのリゾート「セントーサ島」と聞くと、なにをイメージするでしょうか。映画テーマパーク? 世界最大級の水族館? それともカジノ? セントーサ島は様々なレジャー施設がギュッと詰まった、まさに「エンターテイメントアイランド」。今回は「体験」「グルメ」「観光」「安心」の4つのテーマについてセントーサ島の魅力をご紹介します。駆け足で回るので、しっかり付いてきて下さいね!!(笑)

■ シンガポールの基礎知識

みなさんシンガポールに行かれたことはありますか? シンガポールは赤道に近く、1年を通じて夏の気候です。熱帯らしく、3月から10月が乾期、11月から2月が雨期ではありますが、日本の梅雨とは違い「ずーっとジメジメ降る」という感じではなく、1日数回のスコール(大雨)が「ザーッ!!」と降り、その後は晴れる感じです。
日本からシンガポールへのフライトは東京(成田または羽田)発で約7時間半。時差はマイナス1時間で、シンガポールが午前8時のとき、日本は午前9時になります。多民族国家のため英語、北京語、タミール語、マレー語の4種類が公用語とされていますが、観光地では日本語とジェスチャーだけでも結構なんとかなったりします(笑)。

■ セントーサ島へのアクセス

シンガポールの南端にある「セントーサ島」には、モノレール(セントーサエクスプレス)、シンガポールケーブルカー、バス、タクシー、そして徒歩などさまざまな方法でアクセスが可能です。


タクシー料金はとても安く、普通のセダンタイプなら初乗り約S$3程度=250円ぐらいで乗ることができます。


多民族・多文化国家かつ親日的ということもあり、現地のみなさんはとっても親切。カタコト英語でも、日本語+ジェスチャーでも、みなさん笑顔で対応してくれたのが印象的でした。


各所にあるインフォメーションには、日本語のガイドブックも用意されているので安心ですよ。

fukiさん「セントーサ島内はとても綺麗で、日本語ガイドが充実しているのも良いですね」

セントーサ島地図:シンガポール本島からセントーサ島へは、モノレール(セントーサ駅~ビーチ駅)で約10分、ケーブルカー(ハーバー・フロント駅からセントーサ駅)で約6分。ちなみに、宿泊したザ・リッツ・カールトン(マリーナ地区)からセントーサ島までタクシーで移動したところ、日本円で800円ぐらい(時間帯による)でした。安くてビックリ!

パラワン・ビーチ

■静かで穏やか、真っ白な「パラワン・ビーチ」



お天気の良い朝、まず訪れたのは「パラワン・ビーチ(マップ:青㊸)」。「タンジョン」「パラワン」「シロソ」と3つあるセントーサ島のビーチの真ん中にあります。遠浅に造られた人工ビーチは静かで波もほとんど無く、美しい海を満喫することができます。
日本人に人気の観光施設から数分歩いた位置にあるパラワン・ビーチとタンジョン・ビーチは、特に「海外リゾートビーチ」気分を味わえるスポットです。と、記事で紹介したら日本の皆さんが集まっちゃうかも知れませんね(笑)。


パラワン・ビーチ沿いにはシェード付きデッキチェアが完備されたカフェバーがあり、トロピカルジュースやオリジナルカクテルを楽しみながら1日ゆったりとした時間を過ごすこともできます。


ファミリー向けのプールや遊び場からも近く、この日も子供たちがビーチで砂遊びを楽しんでいました。ふと見ると、ワンちゃんをつれて散歩してる人が。動物大好きなfukiさんは、さっそくワンちゃんとお友達になって楽しんでいました。


吊り橋の先には「アジア大陸最南端」となるビューポイントもあります。素敵な景色と、静かに流れる空気に、fukiさんも本当にリラックスした時間を過ごしていました。


パラワン・ビーチは、シンガポール本島中心部からも簡単にアクセスできます。今回はモノレール(セントーサ・エクスプレス)で「ビーチ・ステーション」駅まで行き、そこからバス(セントーサ・バス)で移動しました。ちなみにモノレールもバスも、島内での移動は無料です♪

写真左上から:ファミリーでも安心して楽しめるパラワン・ビーチ。定期的な清掃で真っ白な砂浜が維持され、ビーチパトロールの方も多数いるので安心してリラックスできます / 後ろを見上げると、はるか上空にケーブルカーが見えています。 / ん? なんかいる? と思ったら、大きな野生のリスが。セントーサ島ではごく自然の光景なのだとか / fukiさんの後ろに見えるのが「アジア大陸最南端」ビューポイント / 吊り橋を渡り、4階まで昇ると絶景が楽しめます / ビーチも、デッキも、ヤシの木も、撮影スポットがいっぱい。インスタ女子にはたまらない場所ですね / さっそくワンちゃんとお友達に

fukiさん「こんなに静かで真っ白なビーチは初めてかも。水温もちょうど良くて、快適ですね」

シンガポールケーブルカー

■ セントーサ島でしか観られない「絶景」の空中散歩を楽しもう

シンガポール本島からセントーサ島には、さまざまな方法でアクセスすることができます。バス、タクシー、モノレール、そして最高の景色を楽しめるのがシンガポールケーブルカーがあり、シンガポール本島とセントーサ島を結ぶ橋「セントーサ・ボードウォーク」には動く歩道も整備されています。ケーブルカーというと登山鉄道みたいなものをイメージするかも知れませんが、いわゆるロープウェイですね。


ケーブルカーのゴンドラは、大人4人がゆったり座れる広さ。ほぼ全面が透明度の高いクリアな窓になっているので、シンガポール本島とセントーサ島の景色を360° 全方位のパノラマで楽しむことができます。シートや内装などがオシャレで綺麗なのもポイントが高いですね。

大きく広い、窓もシートもピッカピカなのが嬉しい! / シンガポール本島の大都会から、自然とリゾート感に溢れるセントーサ島へ。有名ホテル、マリーナ地区、橋、美しい海、そしてセントーサ島の全景と、「絶景」以外の言葉が見つからない空中散歩体験でした / シンガポール本島でケーブルカーに乗るには、MRTのハーバーフロント駅が便利です。セントーサ島内の乗り場はマップを参照してください

fukiさん 「緑豊かなメガジップのスタート地点や、マーライオンタワー、さっきまでいたパラワン・ビーチなどが一望できますね。「映える」写真がいっぱい撮れそう(笑)」


ゴーグリーン・セグウェイ・エコ・アドベンチャー

■ 「セグウェイ」初体験! 初心者でも子供でも安全に楽しめます

ケーブルカーを楽しんだ後は、パラワン・ビーチの近くで「セグウェイ」を初体験。「ゴーグリーン・セグウェイ・エコ・アドベンチャー(マップ:青②)」には2つのコースがあり、それぞれ30分、60分とルートが異なります。


セグウェイのレンタル受付は、パラワン・ビーチの直ぐ近く。インストラクターの説明は英語ですが、ゆっくりはっきりで分かりやすい安全説明のあと、インストラクターが手を繋いでゆっくり走ってくれるので、初めてでもすぐコツがつかめます。セントーサ島はランニングコースとしても最高レベルの快適さに整備されているので、セグウェイで走る爽快さは、もう、最高♪


途中、クジャクの仲間が散歩していたり、80cmもある大トカゲが出てきたりと、南国ならではのサプライズも面白かったです。


楽しむためには「安全」であることが大前提。ガイドさんの説明を真剣に聞くfukiさん

「ゴーグリーン・セグウェイ・エコ・アドベンチャー」
安全のための制限事項:
身長105cm以上、体重120kg以下であること

写真左上から(モデルさんにケガをさせちゃったら大変!! というスタッフ一同の心配をよそに)ぜーんぜん平気ですよ♪と笑顔のfukiさん。スタッフさんから安全説明を受けた後は、アッというまにスイスイ走り出していました。 / 家族連れや子供たちもエンジョイ! / 景色も最高、きもちいい~!

fukiさん 「はじめてセグウェイに乗りましたが、ほんと気持ちいいですね! 日本でも自由に乗れたらいいのにな(笑)」

メガジップ

fukiさん 「出発前は神様にお祈りするぐらい怖かったけど、
スタートしたら綺麗で気持ち良くて風を感じられて最高でした♪」

■ 「メガジップ」でジャングルからビーチへ、大空を大滑空!

  • 続いてシロソビーチの近く、「メガアドベンチャーパーク(マップ:紫③)」にやってきました。チャレンジ精神旺盛なfukiさん、まずは60km/hで滑空する「メガジップ」を体験します。先ほどのセグウェイと同様、メガジップもお子さんでも楽しむことができるので、セントーサ旅行の「強烈な」想い出ができそうですね(笑)。


    頂上の乗り場まで歩いて行くこともできますが、今日は登山大会ではないのでバギーで快適に登ります。


    メガジップは安全ワイヤー1つで吊られている状態なので体感速度はそれ以上! ジャングルのような景色からスタートして、絶景を楽しみに、海を越えて、離れ小島にあるゴールへ無事着地! まるで鳥になったかのような気分で楽しむことができました。

  • 写真左から:バギーで山頂に登り、かなりの高さのスタート台へ。分かりやすい説明を受けて安全装置を確認したら「いきなり」スタート! ジャングルから海を越えてビーチへ一気に飛ぶ爽快感、ぜひ一度体験してみてください / すっごいスピードで滑空しているに、カメラに向かって笑顔で手を触れるこの余裕 / 最後はブレーキが掛かり、海を越えた小島のゴールへ

  • チケット売り場には、スタート場所に登り、安全器具を確認し、実際にスタートするまでの一連が説明された動画モニター、安全装置の取付方法を説明した説明イラスト、飲み物売り場、そしてなにより親切でフレンドリーな係員さんが。ちなみに大きな画面の体重計で体重測定するのは安全上のルールなので、恥ずかしがらずに従ってくださいね(笑)

  • 「メガジップ・アドベンチャーパーク」
    安全のための制限事項:
    各アトラクションに身長、体重制限あり、info@megazip.com.sgに事前問い合わせ可能

スカイライン・リュージュ・セントーサ

fukiさん 「気持ちいい、最高~♪」

■ 「リュージュ」に乗って、2.6kmの専用コースを駆け抜けよう



お子様連れの方にオススメなのが「スカイライン・リュージュ・セントーサ(マップ:青③)」です。スキー場で小さなお子様が遊ぶソリとは違って、全長2.6kmの長さと抜群の景色!大人も子どもも、夢中になって楽しめます。


親子で乗るタイプはもちろん、お子様でも一人で乗れるリュージュもあり疾走感はクセになりそう。「もう一回乗りたい!」というお子さんで、すごい列ができていました。

写真左から:チケットを購入し、自分の頭のサイズにあったヘルメットを借りて、注意事項のビデオを見れば準備完了です。説明は英語ですが、イラスト、ビデオ、ボディランゲージで分かりやすく説明されているので英語が苦手な方でも大丈夫。日本語ができる係員さんもいるので、「じゃぱにーず」と最初に言うと良いかも知れませんよ

「スカイライン・リュージュ・セントーサ」
安全のための制限事項:
6歳以下または身長110cm以下の場合は保護者と同乗

■ 英語がわからなくても大丈夫! 興奮の「4Dアドベンチャーランド」

続いて訪れたのは「音+映像+動く座席+水+空気」などで新感覚のバーチャル体験ができる「4Dアドベンチャーランド(マップ:紫④)」です。3つのテーマの4D映画を体験できるのですが、今回選んだのは「Extreme Log Ride」。映画が始まったかと思ったら自らが○○(ナイショ)になって、えっ! なんでいきなりこんなところを? キャー! 落ちる~! 飛ぶ~!……あとは現地で見てのお楽しみ! 表情から迫力をお察しください。

fukiさん 「正直、ここまでの迫力とは思っていませんでした。
でも、なんで私が○○に変身?(ネタバレなので秘密)」

ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール

fukiさん 「素敵すぎます…… ここに住みたいです(笑)」

■ シンガポールの摩天楼を望む「ザ・リッツ・カールトン」

  • 旅の楽しみ、特にリゾートを楽しむにはホテル選びも大切な要素です。今回宿泊したのはシンガポールの中心部、マリーナ地区にあるラグジュアリーホテルの「ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール」の「クラブ デラックスマリーナ」です。


    51m2という広い面積に贅沢に配置されたキングサイズベッド、マリーナ・ベイの眺望、広々とした大理石のバスルームからも絶景を楽しめます。ホテル内にはフランク・ステラなど4,000点を超えるアートコレクションも。


    クラブラウンジへのアクセスも可能なので、朝食はもちろん、アフタヌーンティーや夜にはバーラウンジとしても楽しむことができます。日本人スタッフによる日本語でのサービスも充実し、心安らぐリゾートを満喫できました。

  • 下写真、左から:一望できる、とはこのためにあるような言葉かも / 部屋に入った瞬間に感動 / ウェルカムドリンクやフルーツなど細かな心配りも嬉しいですね / 美術館としても楽しめます / クラブラウンジは、時間帯毎に様々なサービスを提供 / 時間帯毎に、クラブラウンジ奥のキッチンでシェフが腕を振るいます / マリーナ・ベイを一望できる大理石のバスルーム。もちろん電動シェードも装備されています /最高の景色が楽しめるお風呂と、感動の夜景

マーライオンタワー

fukiさん 「とっても分かりやすいフォトスポットですね♪」

■ やっぱり「マーライオン」には、行っておかないとね(笑)

fukiさん 「マーライオンの口の中にいます」

シンガポールの象徴と言っても過言では無い「マーライオン(マップ:橙①)」。現在政府公認のマーライオンは7体あり、その中で最も大きいのがセントーサ島にあるマーライオンタワーです。場所はインビアステーションから歩いてすぐ。高さは約37m、口の部分と頂上部分が展望台になっていて、セントーサ島を見渡すことができます。

■ 「バタフライ・パーク」では突然のスコールに。でも!?

ケーブルカーのインビア・ルックアウト駅からほど近い「バタフライ・パーク(マップ:紫①)」には、2,000匹以上の蝶々や、世界的にも貴重な昆虫類が飼育されています。蝶々は放し飼いされているため、天気が良ければ様々な蝶々に取り囲まれることもある「そうです」。


今回のロケはお天気に恵まれ続けたのですが、バタフライ・パークのタイミングで痛恨のスコールが。蝶々は雨が降ると隠れてしまうので、係員さんも「今日は無理かも...」とあきらめ顔。「でも、せっかく来たし(^^)」とfukiさんの笑顔で撮影開始。


でもやっぱり無理ですね...と諦めムードになりかけたその時、fukiさんの手に綺麗な蝶々が!! さすが動物好き、いや、動物系の魔法使いと呼びましょう。係員さんもビックリの展開で、素敵な写真を納めることができました。

fukiさん 「蝶々さん、来てくれてありがとう」 (スタッフ一同驚愕)

写真左から:撮影時は激しいスコール。ちょっと雨が止んだタイミングで、まさに「奇跡」の1ショットが実現。さすがfukiさん、持ってますね。 / 蝶々のほか、大きなオウムやインコなど鳥たちとの触れあいもできます

マダム・タッソー

fukiさん 「ふつーに嬉しい♪」

■ スターや有名人とツーショットが撮れる「マダム・タッソー」

イギリス、日本に続いて2014年にシンガポール・セントーサにオープンした蝋人形館「マダム・タッソー(マップ:紫②)」。マーライオン・タワーから約100mと歩いて行ける位置にあり、次に紹介する「イメージ・オブ・シンガポール・ライブ」とも隣接した立地にあります。


fukiさんは東京・お台場のマダム・タッソーにも行ったことがあるそうですが、最新のスーパースターや世界的な政治家、有名人の精巧な蝋人形がほぼ等身大で並んでいる展示内容がとても気に入っていた様子でした。(撮影はできませんでしたが)VR技術でタレントと一緒に踊れるコーナー、F1マシンのレプリカに乗ってドライブゲームを体験できるコーナーなど、大人から子どもまで楽しめる、とても凝った数々の展示が印象的でした。

fukiさん 「お台場のマダム・タッソーには行ったことがありますが、セントーサはまた雰囲気が全く違って楽しいですね」

■ 「イメージ・オブ・シンガポール」で建国の歴史に触れる

fukiさん 「様々な歴史を経て、今のシンガポールがあるのですね」

マダム・タッソーに隣接した「イメージ・オブ・シンガポール」は、建国の歴史と多民族の文化が学べる博物館です。アトラクション船に乗って体感しながら見学する、紀元14世紀頃から始まるシンガポール(シンガプーラ)の歴史をこの数行で説明することは不可能ですが、最新のVR技術を多用した展示は一見の価値あり、ぜひ立ち寄ることをオススメします。

ルックJTB キラキラ夜景バス

赤地にマーライオンが印象的な「キラキラ夜景バス」は2階建てのオープントップ

fukiさん 「風が気持ちいい♪」

■ オープントップが気持ちいい♪「ルックJTB キラキラ夜景バス」

ルックJTBだけの観光プラン、今回はシンガポールの夜景を貸し切りオープントップバスで楽しめる「キラキラ夜景バス」を体験しました。周遊ルートはシンガポール本島のセントラルエリア付近です。


日本語でサービスが受けられる「JTBラウンジ」があるパンパシフィックホテル前からスタートし、シンガポールの夜景を満喫し、巨大なツリーが音と光を奏でる「ガーデン・ラプソディー」を鑑賞、マーライオン公園や中心街オーチャードロードで途中下車も可能なツアー、絶対オススメですよ♪


写真左上から:夕食プランを予約して、出発前にパンパシフィック シンガポール内パシフィックマーケットプレイスでチキンライスとラクサを頂きました。「ラクサ」はシンガポールでよく食べられているローカルフードで、ココナッツミルクベースのスパイシーなスープに米粉で作られた麺が入っています。一度食べると、ヤミツキに! / 夕景から夜景まで、シンガポールの名所を一気に見られる最高のルート!

fukiさん 「シンガポールの夜景を駆け抜ける爽快感、光と音の体験、キラキラ夜景バスは絶対乗らなくちゃですね」

ウェーブハウス

■ 人工サーフィンが楽しめる「ウェーブハウス」でランチタイム

シロソ・ビーチ付近にある「ウェーブハウス・セントーサ(マップ:青㉔)」は、レストランやショップ備えたアジア初の人工サーフィン場です。人工波のプールとは桁違いの迫力で、お子さんがボディボードで楽しむレベルから本格的なサーフィンまで楽しむことができます。


波の音を聞きながら頂く料理も本格的。ビーチらしいファストフード、地元のシーフードを活かしたイタリアン、ローカル料理とメニューも豊富でした。

写真上から:ウェーブハウスに到着した直後は誰も体験していなかったので「斜めになったプール?」ぐらいの印象でしたが、まもなく親子連れがやってきて楽しくボディボードを楽しんでいました。 / 本格的なサーフィンも可能です / 開放感のあるレストラン&バーは、オープンテラスと店内の両方があります

■ シンガポールのモーニングは「カヤトースト」が定番

fukiさん 「あ、私これ好きかも♪」

シンガポールで定番の朝食と言えば「カヤトースト」。「カヤ」はココナッツと卵とバターで作られたジャムで、モーニングでもあり、スイーツでもあり、オヤツでもあり。午後のオヤツということで、みんなでちょっとずつ頂きました。カリカリにトーストしたパンに、たっぷりの「カヤ」をサンド。日本人の感覚としては、やっぱりスイーツに近い、かな? マーライオン型のタイ焼き、じゃなくてマーライオン焼き? も美味しく頂きました。


セントーサ島のコーヒーショップなら、ほとんどのお店で朝早くから販売しているので、ぜひ試してみては。


■ カペラ シンガポールでくつろぎの「ハイティー」

「アフタヌーンティー」はよく聞きますが、「ハイティー」は聞き慣れないという方も多いのでは。もともとはイギリス発祥の習慣で、アフタヌーンティーよりもちょっと遅い時間帯にスタートして、スイーツだけではなく料理とともに紅茶を楽しむものだそうです。シンガポールの各ホテルでもハイティーが提供され、ホテルごとに内容も雰囲気もことなりシェフの個性が作品として形になります。


今回は「カペラ シンガポール(マップ:緑⑪)」のプライベートダイニング「シェフズテーブル」でハイティーを体験。その名の通り、目の前でシェフが一品一品を調理し、提供してくれます。洗練された雰囲気と、プライベートダイニングならではの贅沢さ。どのスイーツもお料理も素晴らしいことは言うまでもありません。シェフを独り占め、至福のハイティー体験でした。

fukiさん 「しあわせ♪」

■ ディナータイムは「レイテスト・レシピ」で

ディナーはセントーサ島の中心部、マーライオンタワーの正面にある「ル・メリディアン・シンガポール,セントーサ」へ。「多国籍料理」で有名な「レイテスト・レシピ(マップ:橙④)」、朝はビュッフェを提供しているそうですが、この日のディナータイムはコース料理。ビーフ、チキン、フィッシュ、ローカル料理...全部美味しそうなので、みんなで違うのを注文しましょうよ(笑)。デザートもコース毎に素敵にアレンジされていて、食べてしまうのがもったいないぐらい。...ごちそうさまでした!!

fukiさん 「どれも素敵なお料理! 帰ったらまたジムで鍛えなきゃ(笑)」

JTBラウンジ

■ メリットいっぱい、JTBならではの快適サービス

fukiさん 「本当にお世話になりました、また来ますね♪」

駆け足でシンガポール・セントーサ島を楽しんで来ましたが、旅をエンジョイできるのは安心・安全があればこそですよね。


旅行計画を立てる段階から相談できる日本全国のJTB窓口はもちろん、WEBからも自分にピッタリな旅行プランを選んだり組み立てたりできます。


なにより頼もしいのは、現地で日本語でサポートしてくれる「JTBラウンジ」です。シンガポールではパンパシフィックホテルの2階にあり、毎日朝5:30から夜22:00までオープンしています。


記事でもご紹介した「キラキラ夜景バス」(座席数に限りがあります)をはじめ、現地での各種オプショナルツアーの申込みもできますし、お散歩の途中に広いラウンジで休憩するだけでもOKですよ(笑)。


シンガポールらしく冷房はガンガン効いていますが、ちょっと寒いなという時にはブランケットの貸し出しサービスなど嬉しい気配りも。


ガイドさんがしっかりテキパキ案内してくれて、時間通りに予定通りに楽しめる安心感、家族旅行にもオススメです。つぎはどこへ旅行しようかなぁ~♪

提供:JTB Pte Ltd
Model: fuki / Text:石岡宣慶 / Photo:堤 晋一 / 編集: 瀬戸 学

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